参加企業 株式会社 加藤電器製作所 製造、機械、精密・電気・電子機器

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企業・団体紹介

弊社は富士北麓地方(富士吉田市、富士河口湖町)を中心として八王子市、甲府市、東北地方にまで活動範囲を広げています。1963年創業以来、時代の最先端をいく各種エレクトロニクス製品を世に送り出し、半導体や電子部品の設計から開発、製造までを一貫して手掛ける総合メーカーとして、優れた技術力と顧客のニーズに即した柔軟な姿勢で信頼を重ねて業界および関連産業での地位を確立しています。
目まぐるしく進歩しているエレクトロニクス製品。市場の要求は日々急速な勢いで高くなっている状況の中、「他でやらないことをしよう」というイノベーションの探求、チャレンジはさらに続いていきます。
この精神を受け継ぎ、さらなるステージへと推し進めていくのは、未知なる可能性を秘めた若い君たちなのです。

メッセージ

私たちは、スマートフォンや自動車、医療機器など、あらゆる電子機器の中に欠かせない半導体の製造(後工程サービス)を通じて、世界中の日常を支えるものづくりに取り組んでいます。何気ない毎日が安心して続いていく。その一端を担っていることに、誇りを持っています。 私たちが最も大切にしているのは品質です。製品やサービスに表れる品質は、一つひとつの作業、そしてそれに向き合う人の姿勢がつくります。 創業以来、加藤電器製作所が掲げてきた価値観は、「成長し続けること、挑戦し続けること」。「Steady Evolution(絶えまなき進化)」という言葉には、一人ひとりが日々少しずつ前へ進める環境をつくりたい、という想いが込められています。 知らないことや、できないことがあっても心配いりません。 充実した教育制度のもとで学び、仲間と支え合いながら力を伸ばしていける環境があります。 ときには正解のない課題に向き合い、悩むこともあるかもしれません。それでも、一歩を踏み出す気持ちと前に進む姿勢があれば大丈夫です。 加藤電器製作所には、その挑戦をともに支え、乗り越えていける仲間がいます。 あなたの挑戦が、未来の技術を作ります。そしてここでの出会いや経験は、きっと人生を豊かにしてくれるはずです。 私たちと一緒に、未来を創りましょう。

代表取締役社長 加藤 修央

AboutUs

設立 1963(昭和38)年5月
資本金 3億1,000万円
代表者名 代表取締役社長 加藤 修央
従業員数 約1,300名(全グループ)
売上高 227億円(2025年9月決算)
事業内容 半導体・電子部品機器の設計から開発・製造・テストの一貫生産(IC、LSI、メモリーモジュール、化合物半導体)、医療機器製造
事業所 本部 :山梨県富士吉田市
工場 :山梨県富士吉田市、富士河口湖町、甲府市、宮城県(利府町、石巻市)
営業所:東京、山梨、宮城
主な取引先 旭化成エレクトロニクス(株)
スタンデックス エレクトロニクス ジャパン(株)
サンケン電気(株)
住友電工デバイス・イノベーション(株)
セイコーNPC(株)
セイコーエプソン(株)
ソニーセミコンダクタ(株)
テルモ(株)
(株)デンソー
(株)東芝
日本電気(株)
パイオニア・マイクロ・テクノロジー(株)
パナソニック(株)
富士通セミコンダクター(株)
三菱電機(株)
(株)村田製作所
ラピスセミコンダクタ(株)
(株)リコー
ルネサスエレクトロニクス(株)

※50音順
関連会社 株式会社カトム
採用人数 技術10名、企画・総務・経理職若干名
採用実績(校) 青山学院大学、秋田大学、秋田県立大学、亜細亜大学、石川県立大学、石巻専修大学、茨城大学、岩手大学、江戸川大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、鹿児島大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢工業大学、関東学院大学、関東学園大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、杏林大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知大学、神戸大学、公立はこだて未来大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉工業大学、札幌大学、札幌学院大学、静岡大学、静岡産業大学、静岡理工科大学、芝浦工業大学、湘南工科大学、職業能力開発総合大学校、信州大学、上智大学、上武大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、創価大学、大正大学、高千穂大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中部大学、筑波大学、都留文科大学、帝京大学、帝京科学大学(山梨)、帝京平成大学、天理大学、電気通信大学、東海大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工芸大学、東京国際大学、東京情報大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、東北職業能力開発大学校(応用課程)、東北福祉大学、東洋大学、富山大学、富山県立大学、長野大学、名古屋大学、名古屋工業大学、日本大学、日本工業大学、八戸工業大学、弘前大学、広島大学、広島工業大学、福井大学、福山大学、富士大学、法政大学、防衛大学校、三重大学、宮崎大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、山形大学、山梨大学、山梨英和大学、山梨学院大学、山梨県立大学、横浜国立大学、立教大学、立正大学、早稲田大学、日本外国語専門学校、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、専門学校日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ、日本電子専門学校、東京工学院専門学校、東京電子専門学校、山梨県立産業技術短期大学校、鶴岡工業高等専門学校、甲府市立甲府商科専門学校、広島コンピュータ専門学校、茨城工業高等専門学校、専門学校サンテクノカレッジ、HAL東京
採用後の職務 ①技術職(設計・開発)
技術職は専門領域が幅広く、担当する業務も多岐にわたります。
以下は主な業務内容です。

・半導体パッケージ開発
・FA装置(自動化ライン)の設計・改善
・テスト技術開発
・生産技術・立ち上げ
・社内SE・製品認証
・品質保証

※扱うテーマや配属は、本人の志向(開発したい、現場改善をしたい、テスト技術を究めたいなど)と適性を踏まえて決定します。

【技術職で働く魅力】
・お客様の課題に応えるパッケージング技術は、特許取得の実績があり、熱対策や小型化など高度な開発に携われます。
・自社FAラインを設計する技術力を持ち、国内生産ならではの効率化を追求しています。
・工程全体を俯瞰でき、専門性と総合力の両方を身につけられます。
・約1年間のマンツーマン指導があり、成長を支援する教育体制があります。
・入社後の研修で知識を習得できるため、素養と学ぶ意欲があれば挑戦可能な職種です。

②管理系総合職
【仕事内容】
・生産管理・品質管理を中心に、工場全体を支える間接業務を担います。
・工場の納期管理、予算策定、進捗・実績管理、品質改善、購買・調達、バックオフィス業務など幅広い領域を担当します。
・文理を問わず、マネジメント志向の方にも適した職種です。
・財務や総務など経営推進部門として工場や社員を支えていく立場の業務です。
【管理系総合職で働く魅力】
・生産管理・品質管理を中心に、数字・工程・人を動かす役割を担うため、現場と経営をつなぐポジションとして全体最適を考える力が磨かれます。組織運営に関わる重要な役割を担う仕事です。
・新卒共通研修で基礎を固め、配属後は実務を通して専門知識を習得します。データ管理・調整力・マネジメント力を身につけ、管理業務の専門性を高めながらキャリアアップできる職種です。

③営業職
【仕事内容】
・主要なお客様は国内の大手メーカーが中心です。
・既存顧客への深耕営業が中心で、関係構築を通じて要望を汲み取り、最適な開発・製造を提案します。
・半導体や電子部品に関する専門性が求められるため、技術部門と同行しながら課題を解決していくスタイルが特徴です。
・他職種から営業職へのキャリアチェンジ例もあり、知識を持つ営業は大きな強みとなります。

【営業職で働く魅力】
・ニーズを掘り下げ、技術部門と連携して製品を形にしていくため、営業でありながら開発プロセスまで理解できる貴重な経験を積めます。
・FA技術による効率化と厳格な品質基準が当社の競争力。それらの技術的裏付けを背景に、お客様へ“実現可能性の高い提案”ができるのは営業職の大きな強みです。
・新卒共通研修に加え、営業配属後は先輩同行で実践的に吸収。技術理解を深めながら提案の質を上げることができます。
選考方法 一次選考(個別カジュアル面談/WEB)
二次選考(個別面接/WEB)
最終選考(適性検査/個別役員面接/工場見学/対面)
給与・待遇 院卒(技術)       258,000円
大卒(技術)       240,000円
大学(営業/管理系総合)  235,000円
高専(技術)       238,000円
短大/専門卒(技術)    207,000円
短大/専門卒(技能/事務) 205,000円
休日・休暇 週休2日制、春季・夏季・年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇、年間休日124日
勤務時間 8:30〜17:40(休憩70分、実働8時間)
勤務地 富士吉田市、富士河口湖町、甲府市
福利厚生 【会社施設】社員食堂、駐車場
【各種保険完備】雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【育児・介護】産前産後休暇制度、育児休業制度、育児時短勤務制度、介護休業制度、介護時短勤務制度
【退職金】勤続3年以上退職金制度
教育・研修制度 ■新入社員研修(通勤研修/合宿研修)
■技術教育(基礎/応用)*技術系職種のみ
■ハラスメント研修、
■情報セキュリティ教育 等
■KATOH UNIVERSITYの開校!
独自の研修制度として、KATOH UNIVERSITYを開校しています。
エンジニアとしても、社会人としてもレベルアップをして欲しい、そんな想いから独自の研修制度を準備しています!
~学べること~
SBU損益入門、損得判断、方針管理、リーダーシップ、勝てる発想、ロジカル思考、事務の生産性、QCストーリー、QC7つ道具 等
住所 〒403-0032 富士吉田市上吉田東9-10-12
電話番号 0555-22-6161
ホームページ http://www.kdg.co.jp/katoh/
Eメール recruit_soumusuishin@katoh.kdg.co.jp
Line @356kmghs
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問い合わせ先 総務推進チーム 新卒採用担当