山梨日日新聞

-山梨日日新聞社インフォメーション-



山梨日日新聞社の本 今月のおすすめ本 「山梨日日新聞社の本」のラインナップの中から、新刊情報や、その季節、トッピクスなどに応じた“旬の本”を随時更新して紹介しています。

山梨県立博物館開館20周年記念特別展
 山梨の禅宗文化

 山梨県立博物館 編集・発行

 鎌倉時代より山梨と深いかかわりを築いていた禅宗。蘭渓道隆や夢窓疎石とその弟子といった禅宗の僧らがもたらした影響や絵画・彫刻などの芸術作品を通して、山梨で展開した豊かな禅宗文化を紹介する展覧会の図録。

定価2,200円(税込み)
冊    

山梨 地殻のふしぎ
   南部フォッサマグナをたどる

 石田 高 著

 南部フォッサマグナと呼ばれる地帯にあり、陸上で三つのプレートが接する日本唯一の地・山梨の地質現象を、山梨大学等で長く研究に携わってきた著者が、学術的な背景を踏まえながら解説。御岳昇仙峡、甲府盆地、七里岩、富士山の寄生火山群など17の項目から地球科学を学ぶ入門の書。

定価 1,320円(税込み)

絶景!山梨&静岡ドライブガイド
 山梨日日新聞社・静岡新聞社共編

 中部横断自動車道の開通により、ぐっと身近になった山梨と静岡。両県の高速道路のインターチェンジなどを起点に、日帰り旅のモデルコースを10例ずつ紹介。絶景スポットを中心に、富士山をはじめとする自然や文化、武田信玄・徳川家康らにゆかりの歴史ロマン、山と海に育まれたグルメなどを楽しむフルカラーの一冊です。

定価1,870円(税込み)
冊    

山梨県立博物館開館20周年記念特別展
 甲州財閥展

 山梨県立博物館 編集・発行

 小林一三、雨宮敬次郎、根津嘉一郎ら、明治から昭和戦前にかけて、鉄道や電力などの分野を中心に活躍し、社会・文化・生活にも大きな変化をもたらした実業家「甲州財閥」の足跡と現代への遺産を問い直す展覧会の図録。

定価2,200円(税込み)
冊    

Fujiと沖縄
 山梨日日新聞社 編

 2022年1月〜6月の本紙連載を単行本化。同年5月15日に本土復帰50年を迎えた現在も、米軍基地の移設問題や事件・事故に揺れる沖縄と日本の戦後を、北富士演習場のある山梨から考える一冊です。山梨・沖縄双方の人々に取材し、その歴史や証言をまとめました。連載は、第22回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(公共奉仕部門)ほか を受賞。

定価2,200円(税込み)
冊    

100年を見わたす書き込み年表
 山梨日日新聞社 編

 およそ100年間の年表を簡潔に作成できます。山梨県内を中心とした「主なできごと」を添えたページに、個人・親族や企業・団体、興味・関心のあるジャンルの歴史が書き込めます。創作などの時系列整理にも。

定価 990円(税込み)


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