山梨日日新聞

-山梨日日新聞社インフォメーション-




エッセイを書こう
   心を伝える楽しみ

 水木 亮 著

 文芸誌のエッセイコンクールなどの選考委員を務め、教室も指導する著者が、エッセイを書きはじめたい、もっと上手に書きたいという人のために、具体的なポイントや、エッセイを書くことによって得られる効用をわかりやすく解説。

定価 1,320円(税込み)

渡り鳥の世界
   渡りの科学入門

 中村 司 著

 IOC(国際鳥学会)の元名誉会長が、永年にわたる渡り鳥研究の成果をわかりやすく解説。研究史から、調査・実験の方法と結果、学会での体験談までを綴った入門書に最適の一冊。
定価 1,320円(税込み)

作文の楽しみ
   「銀の泉」を教材に

 溝口克己 著

 大正・昭和の児童文芸誌「銀の泉」所載の作文から、書く楽しみ、読む楽しみ、学ぶ楽しみをわかりやすく解説。
定価 1,320円(税込み)

偉大な言論人 石橋湛山
 浅川 保 著

 短命ながら日本の戦後を照らした山梨県出身の首相・石橋湛山。平和・民権・自由主義を貫いた言論人である湛山の人と思想に、中学時代の文章を発掘した著者が迫る。
定価 1,320円(税込み)

近代山梨の光と影
 福岡哲司 著

 「蒙軒学舎とその時代」「藤村県令と甲府城下大改造」「地域のリーダーとは」「甲府に桜座のあった頃」収載。教育を中心とした山梨県の近代史。
定価 1,320円(税込み)

盲学校物語
 長谷部 薫 著

 山梨県の盲人福祉を牽引した著者の経験に基づく小説。戦後の福祉現場が鮮明によみがえる。
定価 1,047円(税込み)

山梨の歌人たち
 中沢玉恵 著

 明治以降、県内歌壇の礎を築いた12人の歌人(うたびと)たちの作品を紹介・解説した一冊。
定価 1,320円(税込み)

山梨のサッカー
   過去・現在・未来をつなぐパス

 「山梨のサッカー」編集委員会編著

 韮崎高校サッカー部の歴史、甲府クラブの活躍からヴァンフォーレ甲府の再生など、山梨県におけるサッカーの歩みを詳しくつづった一冊。
定価 1,047円(税込み)

蛇笏・龍太の希求 四季の一句
 福田甲子雄編著

 飯田蛇笏・龍太に師事し愛しつづけた俳人・福田甲子雄が読解する四季の一句。シリーズ最終巻。

定価 1,320円(税込み)

現代語訳 樋口一葉
   ゆく雲・たけくらべ・大つごもり

 秋山佐和子 著

 樋口一葉が短い生涯で残した名作のうち3編を、山梨県出身の歌人が清新な言語感覚で現代語訳に―。豊かな詩情をたたえたロングセラー。

定価 1,320円(税込み)

俳句集 南アルプスの四季
 飯野燦雨・福田甲子雄監修

 南アルプス市在住の俳人9人が自選した計900句を四季別に収録。ふるさとのさまざまな表情を描き出したアンソロジー。
定価 1,320円(税込み)

山梨の鉄道
 川島令三 著

 JR中央線をはじめとする山梨県内の鉄道の歴史を、アナリストがわかりやすく紹介・解説。

定価 1,320円(税込み)

蛇笏・龍太の旅心 四季の一句
 福田甲子雄編著

 郷里・山梨県境川村(現笛吹市)を活動の拠点としつつ、旅による多くの世界を表現してきた飯田蛇笏・龍太の俳句を、円熟の俳人が詩情豊かに鑑賞する。シリーズ第2弾。

定価 1,320円(税込み)

山梨の奇岩と奇石
   石のロマンを追って

 石田高著・石田啓写真

 山梨県内の楽しくて不思議な奇岩・奇石を、平易な文章と豊富な写真で紹介。在庫僅少。

定価 1,320円(税込み)

人生OH!SAY
 若林正人 著

 テレビやラジオで活躍した著者が、高らかに半生を謳う。教育、子育て、経済、日本の姿などについての若林流発言録。
定価 1,047円(税込み)

甲州の地口
   くらしの中から生まれた洒落言葉

 志摩阿木夫 著

 「空家の雪隠」「金魚の切り身」「蟹の念仏」・・・。人々のくらしの中から生まれた洒落言葉「地口」。人間味あふれる山梨ならではの地口80件を、たとえ話を織り交ぜ紹介。
定価 1,047円(税込み)

蛇笏・龍太の山河 四季の一句
 福田甲子雄編著

 飯田蛇笏・龍太の双方に師事した俳人が、ふたりの句から山梨県内で詠まれたもののみを精選し、確かな鑑賞眼でその魅力を紹介。
定価 1,320円(税込み)

山梨20世紀の群像
 山梨日日新聞社 編

 激動の20世紀を山梨の人々はどう生きたか。県内のさまざまなジャンルの人々の証言を時代の出来事とともに紹介。
定価 1,466円(税込み)

山の巡礼者たち
   山梨登山百年

 山梨日日新聞社 編

 山梨の近代登山百年の歴史をわかりやすくつづった一冊。県内の岳人たちの自負とチャレンジ精神が鮮やかによみがえる。
定価 1,047円(税込み)

武田氏と御岳の鐘
 笹本正治 著

 歴史学者の著者が、金峰山の麓、御岳山金桜神社にあった霊験あらたかだという「鐘」と武田氏の行政との因果を探った一冊。
定価 1,282円(税込み)

長篠の合戦
   虚像と実像のドキュメント

 太向義明 著

 武田氏滅亡の一端となった天下の大戦・長篠の合戦の虚像と実像とを探る歴史書。
定価 1,282円(税込み)

山梨の経塚信仰
 田代 孝 著

 経塚とは紙や小石に経文を書いて土中に埋めた所。山梨県内にあるさまざまな経塚を学術的に明らかにする。
定価 1,282円(税込み)

山への想い
 上野 巌 著

 山岳写真家の著者が、若い頃からの山への熱い想いを語った一冊。読んでいるだけで、山並みが見えてくる。
定価 1,282円(税込み)

笛吹川紀行
   古道と集落を訪ねて

 安田武義 著

 甲府盆地の東部を流れる笛吹川。その流域に育まれた人々の生活や歴史などを叙情的に記した一冊。
定価 1,282円(税込み)

富士北麓幕末偉人伝
 小佐野 淳 著

 富士吉田市域における幕末期の先人の偉業を、鋭いタッチと豊富な写真で紹介した読み物。
定価 1,282円(税込み)

タイトル税込価格内  容
戦国武田の黒川金山 ≪品切≫ 大藪宏著。武田信玄のドル箱・黒川金山の謎に迫る。金山探訪記も含む歴史ロマンの一冊。
甲斐の歴史をよみ直す―開かれた山国― ≪品切≫ 網野善彦著。豊富な資料から明らかになる生き生きとした庶民の姿。「貧しい山国」「武田の国」という旧来のイメージに再考を迫る。

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