2026年2月4日
病院・福祉施設に車いす12台寄贈
病院・施設の代表者に車いすを渡す野口理事長ら(写真左から)
山日YBS厚生文化事業団は2月4日、甲府・山日YBS本社で「第16回車いす贈呈式」を行い、県内の病院と福祉施設に車いす合わせて12台を贈りました。
贈呈式には厚生文化事業団の野口英一理事長、西川新理事ら役員と、受納する病院・福祉施設の関係者など合わせて約20人が出席しました。はじめに野口理事長が「車いすは県民の皆さまからお預かりした浄財で購入しました。今後も長く継続していきたい事業と考えている。大切に使ってください」と挨拶し、車いすの引き渡しを行いました。
この後、受納施設を代表して、山梨県立中央病院の小嶋裕一郎院長と、軽費老人ホーム ケアハウス パンセの齋藤由加里施設長が謝辞を述べました。
この事業は、2010年度に当事業団が公益財団法人に移行したことを記念し創設したものです。本年度は3病院に2台ずつ、6福祉施設に1台ずつの合計12台の車いすを寄贈しました。今回を含め、これまでにお贈りした車いすは延べ病院・施設に合計224台となりました。
式終了後、業者から車いすの使用方法について説明を受ける参加者=いずれも甲府・山日YBS本社
本年度の贈呈先は次の通りです。
【病院】
・山梨県立中央病院
・山梨県立あけぼの医療福祉センター
・北杜市立塩川病院
【福祉施設】
・あずま太陽の家(甲府市)
・軽費老人ホーム ケアハウス パンセ(中央市)
・特別養護老人ホーム いちいの木(忍野村)
・特別養護老人ホーム 春日居荘(笛吹市)
・特別養護老人ホーム 仁生園(北杜市)
・敷島緑陽園(甲斐市)