参加企業 生活協同組合パルシステム山梨 食品、流通、卸売、小売

自分を必要としてくれる人がいる

自分を必要としてくれる人がいる

甲斐センター センター長

倉田 研二- Kenji Kurata -

2001年入社

商学部 商学科

今はどんな仕事をしていますか?

■センターの統括責任者■
センターで働く職員がやりがいをもって笑顔で仕事ができる職場づくり。積極的にコミュニケーションをはかる中で、1人1人の特性をつかみ、センターにはあなたが必要なんだ!と感じてもらえる雰囲気を大切にしています。多くの職員とふれあうことでスキルアップにもつながり、自分自身のやりがいにもなっています。

一番うれしかったことにまつわるエピソード

管轄センターは職員数が約100名、ご利用いただいている組合員数は約15,000名おります。組合員さんからも職場の仲間からも様々なお声をいただき、時には厳しい意見をいただくこともあります。相手に寄り添い真摯に対応していく中で、「ありがとう」という感謝の言葉をいただいた時は嬉しいですね。その中でも「倉田さんがいてくれて良かった!」「倉田さんに対応してもらって本当に助かったよ!」といった、自分が誰かの支えや役に立てていることを感じられた瞬間が何よりも嬉しいです
これからも安心安全なパルシステム商品の供給を通じて、組合員さんの暮らしに貢献していくことと、組合員さんや職場の仲間達にパルシステムをもっともっと好きになってもらえたら、それこそが一番嬉しいことです

今の会社を選んだ理由は?

■活き活きと働く先輩職員の姿■
学生の頃から地元で働くことは決めていました。就職活動中は正直やりたいことが見つからず、県内の企業で目についたところを受験しては不採用の連続でした。就職浪人も考えていた矢先にパルシステムの説明会に参加したことがきっかけです。単純に生活協同組合ってどんな仕事をするんだろう?という興味が湧き、そこから自分で様々調査を始めました。食や環境の取り組みを通じて、地域に根ざした活動をしていることに共感を持ち、イベントにも何度か見学に行きました。先輩職員が笑顔で活き活きと働く姿を見て、ここで仕事がしたいと決めました。

先輩からの就職活動アドバイス★

人生の岐路に立つ大切な時期であるからこそ、焦らずに様々な企業に目を向けられると良いかと思います。積極的に説明会に参加することで、自分の考えや方向性がまとまる可能性もありますよね。人生は一度きりなので、思ったことは行動にうつして、悔いのないように頑張ってください

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