参加企業 生活協同組合パルシステム山梨 食品、流通、卸売、小売

組合員さんに笑顔と食の安心をお届けしています

組合員さんに笑顔と食の安心をお届けしています

甲斐センター 

齊藤 富津貴- Fuzuki Saito -

2020年入社

人間文化学部 人間文化学科

今はどんな仕事をしていますか?

組合員さんに安全な食を配送にてご家庭に提供する仕事をしています。
皆さんもパルシステムをCMでご覧になったことがあると思います。CMで放送しているように、配送スタッフが笑顔で安全な食品をお届けしています。また、組合員さんがパルシステムの配達を楽しみに待ってくれていることは、私にとっての仕事のやりがいです。最初は先輩職員のように効率よく仕事ができない時もありましたが、職場の方々からの優しい言葉やアドバイスをいただき、何よりも組合員さんからも励ましの言葉をいただきながら自分なりに成長することが出来ました。今年で3年目を迎えることができ、この仕事は自分だけで成長するものではなく職場の人々や組合員皆様のおかげでスキルアップできるやりがいのある仕事です。

一番うれしかったことにまつわるエピソード

■組合員さんからの感謝のお手紙■
入協当初から今までもらってきた組合員さんからの何十通の手紙を手帳に大切に保管し、それを仕事の支えにしています。私が1番最初に頂いた手紙は、暑い真夏の日に組合員さんから冷たい飲み物と一緒に「配達ごくろうさまです。ほんのちょっとですが、差し入れです。」と添えられた手紙が玄関先に置かれていたのを今でも覚えています。そういった経験が仕事をする上でどんな困難や悩みにぶつかったとしても今までもらった感謝の手紙のおかげで成し遂げられています。

今の会社を選んだ理由は?

一人一人の笑顔に出会うことを夢見て

学生の頃から接客業のアルバイトやオープンキャンパススタッフ等、人が納得をして笑顔になってくれる仕事にやりがいを感じていました。就職活動時、パルシステム山梨の仕事内容、組合員さんとの関わりを聞き、自分が今まで学生の頃にやってきたことが活かせると思いました。また、面接前にはセンター見学がありました。そこで働いている先輩方も笑顔で作業をしている姿を見たことも印象的で、「自分自身と組合員さんも笑顔になれる職場で働きたい。」と思い入協を決めました。

先輩からの就職活動アドバイス★

わたしは試験などの状況の時に極度に緊張してしまう人間です。就活生の皆様にもそういった方がいると思います。緊張のあまり質疑応答の際に頭が真っ白になった経験があります。しかし、そんな状況の時に一番自分を支えてくれるのは、今までの学生生活での経験です。全力で自信を持って試験や面接に臨む力を就活生の皆様は必ず持っています。そして、企業の採用担当の方々は皆様の今までの経験を受け入れてくれます。安心して就職活動に臨んでください。

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