参加企業 七賢(山梨銘醸(株)) 食品、流通、卸売、小売

このページに記載されている内容は、「山日YBS企業ガイダンス2022」以前に掲載されているものです。2023年卒向けの採用情報ではありません。
企業研究や業界研究に活用してください。新規情報は今後、更新していく予定です。

企業紹介動画

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企業・団体紹介

 当社は1750年に創業した業歴271年の日本酒蔵元です。「地の水、地の米、地の人」が揃ってこその地酒をコンセプトとして、日本名水百選の尾白川水脈から取水し、地元契約農家で栽培された酒米を主原料に日本酒醸造を行っています。オリジナルブランドである「七賢」を中心に営業展開。国内のみならず、海外を成長市場と捉え、輸出強化にも取り組んでいます。
 日本酒の国内市場は酒類の多様化等を背景に縮小傾向にあり、また、コロナウイルスの影響により外飲み需要が減少した半面、家庭内消費が増加する等、市場構造は大幅に変化しています。今後の事業継続、発展のためには、時代に沿った、消費者から求められる商品を開発し、提供していく必要があります。
そのために、当社は2020年8月、リキュール(※)製造免許を取得。日本酒だけではなく、リキュールという新たな領域に事業展開し、市場変化に合わせた商品開発を計画しています。また、当社は2014年から、新たな部門としてスパークリング日本酒の製造に注力してきました。炭酸ガスを含むスパークリング日本酒の生産技術の難易度は高く、とりわけ当社が有する瓶内二次発酵製法(シャンパンと同様の製法)を用いたスパークリング日本酒の製造技術は希少であり、当社が強みとするところであります。

メッセージ

 当社は従来より地元の水に拘った醸造をしてまいりました。その結果、おかげさまで山梨県内のみならず全国に熱い七賢ファンを有することができました。そんな皆様の期待に応えるべく、満足頂ける高品質のお酒をご提供することで、お客様に幸せな時間を過ごしていただきます。そして更なる品質の向上を目指す従業員のモチベーションになるのです。近年では独自製法のスパークリング日本酒の販売、世界的に著名なアーティスト「キース・ヘリング」とのコラボレーション、さらには世界的に高明なフレンチの巨匠「アラン・デュカス」とのオリジナルスパークリング日本酒の開発、一流ブランドのリッツ・カールトン、ANA、ダイナースクラブ、明治神宮とのオリジナルボトルの開発等、同業他社では見られない事業を実現して参りました。また、業界では最先端を自負する製造設備を存分に駆使し、酒質向上に余念がありません。
常に現状に満足せず新たな一歩を踏み出してゆくのが七賢の社風ではないでしょうか。
伝統を守り抜くことが最大の目的であるが故、私たち自身が常に変革していくことが大切です。
「変わらないために変わる。」
そんな私たちの仕事に少しでもご興味がある方を心よりお待ちしております。

代表取締役社長 北原 対馬

七賢のご紹介

創業 信州高遠で代々酒造業を営んでいた北原家より分家した初代 北原伊兵衛が、柔らかく透明感のある白州の水に惚れ込み、1750年(寛延3年)に、甲州街道台ヶ原の地で酒造業をはじめました。以来一貫して、地の水をいかした酒造りを行っております。
資本金 1,500万円
代表者名 北原 対馬
従業員数 35名
事業内容 ・日本酒「七賢」の製造および販売

・酒粕、米糀などの発酵食品の販売

・酒蔵直営レストラン「ダイミン」の運営
主な取引先 三菱食品、国分、はせがわ酒店、武田食品、海外(10カ国)
関連会社 有限会社大中屋(農業法人)
採用人数 1〜2名
採用実績(校) 東京農業大学、北杜高等学校、帝京第三高等学校
採用後の職務 ①欧州アジア等海外へのセールス活動。現地駐在での営業活動有。
②日本酒の醸造作業(洗米、麹造り、仕込等)の各工程での作業
③製品化作業(瓶詰、ラベル貼り、梱包等)の各工程での作業
選考方法 書類選考、面接
給与・待遇 学部卒初任給 209,000円
交通費支給(当社規定)
休日・休暇 113日
勤務時間 8時00分〜17時15分
勤務地 本社
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、日本酒造企業年金基金、退職金制度(確定拠出年金)
教育・研修制度 メンター制度、OJT制度、部門間横断研修
住所 〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ケ原2283
電話番号 0551-35-2236
ホームページ https://www.sake-shichiken.co.jp
Eメール info@sake-shichiken.co.jp
FaceBook https://www.facebook.com/shichiken/
問い合わせ先 営業部 リーダー 廣瀬 幸彦